江南省の大衆料理を再現
東洋のパリの味を楽しむ

一歩店内に入ると、そこは東洋のパリと呼ばれた1930年代上海の雰囲気。中国から直接取り寄せた数々のインテリアや書、絵が異国情緒をかもし出す。料理は川魚や米、豚肉がおいしい揚子江の南側、江南省の大衆的な味を再現している。数ある中国料理のなかでも、さっぱりした味が日本人の味覚にぴったり。もちろん値段も大衆的だ。早朝6:00まで営業している店内では、日本では珍しいトップクラスの中国老酒「貴楽」(ボトル\3150)を楽しむ人も多い。

素朴な味が特徴の江南料理は、朝まで飲んで食べても、胃にもたれることが少ない。夜を通して友人と語るにも最適だ

中国料理 江南春 PICK UP写真

店に入ってまず目につくのが、唐代宴会の図。中国文化の雰囲気でいっぱいだ 
表の赤い大きな看板を目印に階段を降りると、唐子人形が迎えてくれる 

中国料理 江南春 店舗情報

基本データ
店名 中国料理 江南春
住所 中央区銀座8-10-5 第四秀和ビルB1
電話 03-3572-1108
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス ●JR新橋駅銀座口から徒歩5分
営業時間 ●[月〜金]11:30〜15:00(LO14:30),17:00〜翌6:00(LO5:30)
●[土]17:00〜翌6:00(LO5:30)
休日 日曜日,祝日
駐車場 なし
平均予算 [昼]892円 [夜]4200円
クレジットカード JCB, VISA, MASTER, AMEX, ダイナース, 他
座席データ
総席数 70席(カウンター 5席、テーブル 65席)
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